【6院経験者】メンズリゼのニードル脱毛|TBC・皮膚科と本音で比較

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メンズリゼ ニードル脱毛

・医療レーザーでヒゲは減ったけど、白髪だけがピンピン残ってしまった…
・メンズリゼでニードル脱毛はできるの?
・皮膚科・クリニック・サロン、結局どこを選べばいいのか迷っている

レーザーで黒いヒゲは減って嬉しい反面、残った白髪ヒゲだけが余計に目立ち、「次はどこで処理すればいいのか…」と迷ってしまいますよね。

私もメンズエミナル8回後に白髪ヒゲが残り、メンズTBC新宿本店にニードル脱毛で13回通う経験をしてきました。

メンズエミナル8回後に白髪が残った40代男性の口元写真
メンズエミナル8回完了後の口元。黒ヒゲは減ったが白髪混じりが残った状態

結論:40代の白髪混じり世代には、「1院完結できるメンズリゼのレーザー+ニードル併用」が現実的な選択肢のひとつです。

理由は下記3点になります。

白髪混じりの人にメンズリゼがおすすめな理由
  • 白髪は医療レーザーでは脱毛できず、ニードルが選択肢になる
  • 同一院内で完結するため通院負担を最小化できる
  • 新宿東口・南口を含む全国の主要都市の院で対応

本記事はメンズTBC新宿本店13回渋谷皮膚科1回メンズリゼ通院予定の3種ニードル経験者による比較記事です。

76万円・6クリニックを渡り歩いた40代当事者の本音をベースに、白髪対策の判断材料を整理しています。

この記事を読むと、あなたの白髪対策にメンズリゼが合うかを、料金・通いやすさ・他院との違いまで含めて判断できるようになります。

本記事の執筆者
  • ヒゲ脱毛歴:4年目
  • 脱毛総投資額: 76万円以上(医療レーザー17回+ニードル13回
  • 経験マシン: ジェントルマックスプロ、ジェントルYAGプロなど
  • 経験院: ゴリラ、湘南、メンズエミナル、メンズTBCなど
  • 現在: 49歳。白髪ヒゲ(ニードル)脱毛も含め、完全ツルツルを目指して奮闘中。

実体験と膨大なデータを元に、良い点も悪い点も正直にレビューします。

目次

メンズリゼはニードル脱毛可能!忙しい40代でも1院でヒゲを完結

メンズリゼはニードル脱毛も可能!忙しい40代でも1つのクリニックでヒゲを完結

この章ではメンズリゼがニードル脱毛も提供している事実と、それが40代男性に向く理由を整理します。

メンズリゼのニードル脱毛
  • メンズリゼのニードル脱毛 — 基本情報3つ
  • なぜ「1院完結」が40代に向くのか
  • 40代白髪混じり世代へのおすすめ

メンズリゼのニードル脱毛 — 基本情報3つ

メンズリゼでは医療ニードル脱毛も提供されています。

押さえるべき基本は次の3点です。

メンズリゼのニードル脱毛
  • 対応部位:ヒゲ・眉まわり・腕まわり・ひざ下の4部位
  • 公式推奨:「医療レーザー脱毛の仕上げなどに利用されることをおすすめします」と公式サイトに記載
  • 取扱院:新宿東口・南口・渋谷・池袋など全国の主要都市の院で対応

メンズリゼでヒゲのレーザーを契約していれば、白髪などレーザーで脱毛できない毛だけを同じ院でニードルで仕上げられる仕組みです。

なぜ「1院完結」が40代に向くのか

40代男性が現実的に通い続けられるのは、結局「1院で完結できるプラン」です。

理由はシンプルで、複数院をハシゴするのが想像以上に負担になるからです。

私が複数院をハシゴした経験
  • メンズエミナル8回後に白髪ヒゲが残る
  • メンズTBC新宿本店で美容ニードルに13回通う
  • 渋谷皮膚科で医療ニードルまで試す

結果として痛感したのは「2院・3院をまたぐ通院の負担が想像以上に大きい」ということです。

TBCに13回通い、別日に皮膚科に通って、また別日にレーザーの院へ。比較のためとはいえ、これを続けるのは正直しんどかった。

レーザーで広範囲を処理し、残った白髪や仕上げたい毛をニードルで処理する。

この一連を同じ院・同じカルテで受けられる点が、メンズリゼが選択肢になる最大の理由です。

40代白髪混じり世代へのおすすめ

もしあなたが以下のいずれかに当てはまるなら、メンズリゼでのレーザー+ニードル併用は検討する価値があります。

レーザー+ニードル併用を検討する人
  • ヒゲ脱毛を始めるタイミングで、すでに白髪が混じり始めている
  • すでに他院でヒゲ脱毛を経験したが、白髪だけ残ってしまった
  • レーザー後に「硬毛化(一部の毛が太くなる副反応)」が気になる
  • 2院をハシゴするのは仕事の都合上きつい
  • 料金体系が公式に明示されていることを重視したい

詳細はこのあと順番に解説していきます。

まずは「公式に提供されているニードルの全体像」を、無料カウンセリングで自分のヒゲの状態に当てはめて聞いてみるのが最短ルートです。

レーザー+白髪ニードル1院の総額を確認する

※公式サイトでも「無理な勧誘なし」と明記されています。

メンズリゼのレーザー料金には「紹介カード不要で5%追加OFF」などの割引併用ルールがあり、知らないと損する可能性があります。

詳しくは「【保存版】メンズリゼの割引併用ルール|紹介カード不要で5%追加OFF」をご覧ください。

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メンズリゼのニードル脱毛(公式情報まとめ)

メンズリゼのニードル脱毛

まずは「メンズリゼのニードル脱毛がどんなサービスなのか」を公式サイトに基づいて整理します。

料金・対応部位・取扱院・条件をまとめて把握しておくと、カウンセリングで質問する内容が明確になります。

この章で押さえるポイントは次の4つです。

メンズリゼのニードル脱毛
  • サービス概要と対応部位
  • 料金(針の本数ごとの公式料金)
  • 取扱院(全国の主要都市)
  • 麻酔の選択肢と来院前条件

サービス概要・対応部位(ヒゲ・眉・腕・ひざ下)

メンズリゼのニードル脱毛は、絶縁処理が施された細い針を毛穴に挿入し、毛乳頭を直接処理する医療行為です。

レーザーと違い色素に依存しない方式のため、色素の薄い毛にも対応します。

対応部位は次の4部位です。

ニードル脱毛の対応部位
  • ヒゲ(口ヒゲ・アゴヒゲを含む)
  • 眉まわり(デザイン脱毛にも対応)
  • 腕まわり
  • ひざ下

40代男性の主な用途は、やはりヒゲ(特に口元・アゴの白髪対策)か、眉のデザイン仕上げが中心になります。

料金(針20本10,000円/40本20,000円ほか)

メンズリゼのニードル脱毛の料金は本数ベースで明確に公開されています。

下表は2026年5月時点の公式料金です。

スクロールできます
項目料金(税込)備考
脱毛針 20本10,000円1本あたり500円換算
脱毛針 40本20,000円1本あたり500円換算
追加で処理する毛1本あたり 500円当初の本数を超える分
針代1回 4,000円衛生管理のため毎回購入(使い回しなし)
追加の針1本 4,000円本数に応じて

※2026年5月時点・メンズリゼ公式サイト情報。最新は公式・カウンセリングで要確認。

参考までに、公式が掲載している部位別の症例料金(針代込み・税込)は次の通りです。

部位料金(針代含む・税込)
口ヒゲ44,000円
アゴヒゲ64,000円
眉まわり24,000円

※毛量・本数・回数により個人差あり。実際の総額はカウンセリングで要確認。

取扱院(新宿東口・南口含む全国主要都市)

メンズリゼのニードル脱毛は全国の主要都市の院で提供されています。

札幌・仙台・関東圏・名古屋・京都・大阪・神戸・広島・福岡など、主要な院は網羅されている状態です。

近隣の空き状況は公式サイトから、いつでも確認が可能。

東京エリアであれば、新宿東口院・南口院・渋谷院・池袋院などが特にアクセスしやすい選択肢になります。

私自身は7月から新宿東口・新宿南口の両院に通う予定で、両院ともニードル対応です。

院ごとの対応範囲に注意:札幌・柏・新宿南口・福岡天神の4院は「ヒゲ・眉まわりのみ」の対応です。

腕・ひざ下のニードルを希望する場合は、事前に対応院かどうかを公式サイトやカウンセリングで確認してください(ヒゲのニードル併用の場合は4院でも対応可能)。

麻酔・来院前条件(毛3mm以上)

麻酔は2種類から選べます。

施術部位や好みに合わせて使い分けが可能です。

スクロールできます
麻酔料金(税込)注意
笑気麻酔3,300円 / 30分鼻下施術時は使用不可
麻酔テープ550円 / 1枚

来院前の条件として、毛を3mm以上伸ばした状態で来院する必要があります。

針を毛に挿入する施術のため、短すぎると施術不可になることがあります。しっかり伸ばしておきましょう。

鼻下など神経が集中している部位は強い痛みを感じましたが、一方で頬や首は比較的軽く、部位によって痛みの差がかなりありました。

麻酔の使用判断はカウンセリング時に相談しましょう。

メンズリゼがレーザー+ニードル併用を「公式推奨」する理由

メンズリゼがレーザー+ニードル併用を「公式推奨」する理由

メンズリゼレーザー+ニードル併用を公式に推奨しています。

推奨している理由は「レーザーが得意な範囲」と「ニードルが得意な範囲」を組み合わせるのが現実的な仕上がりにつながるからです。

この章では下記を説明します。

レーザー+ニードル併用の推奨
  • 公式推奨の意味
  • レーザーとニードルの役割分担

公式推奨の意味(広範囲はレーザー・仕上げはニードル)

メンズリゼ公式サイトには、ニードル脱毛のページに次の文言が掲載されています。

メンズリゼ公式の表記

「医療レーザー脱毛の仕上げなどに利用されることをおすすめします」
「メンズリゼでレーザー脱毛をご契約いただいた方は、費用を抑えてニードル脱毛を行うことができます」

出典:メンズリゼ公式(2026年5月時点)

メンズリゼは「ニードル単体での全範囲脱毛」を主に推奨しているわけではなく、下記2点を推奨している整理です。

  • レーザーをベースにした上での仕上げ
  • 補完としてのニードル

ニードル脱毛を仕上げや補完で使用するのは、40代以降の白髪混じり世代にとって重要なポイント。

「白髪だから最初からニードルだけ」を選ぶと、本数が膨大になり費用も時間もかさむから注意してください。

広範囲はレーザーで効率的に処理し、レーザーで反応しにくい部分をニードルで仕上げる!

この方法が結果として総額・通院回数ともに現実的な範囲に収まりやすくなります。

レーザーとニードルの役割分担

レーザーとニードルは「優劣」ではなく「役割の違う方式」です。

下表で整理します。

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項目医療レーザー医療ニードル
仕組みメラニン色素に反応する光熱で処理針を毛穴に挿入し直接処理
向く範囲広範囲(ヒゲ全体・体毛)ピンポイント(仕上げ・残存毛)
色素の薄い毛への対応反応が限定的になりやすい色素に依存しない方式
硬毛化部分への対応同じ機種では再発の可能性1本ずつ処理できる
時間効率広範囲を短時間で照射1本ずつのため時間がかかる
費用感回数コースで一括本数ベースで都度

※2026年5月時点・各院公式情報および施術一般の説明に基づく整理。

この役割分担を理解すると、なぜ「レーザー+ニードル併用」が現実的な選択肢になるかが見えてきます。

なるほど!レーザーで大部分を処理し、残った白髪・産毛・硬毛化部分だけをニードルで仕上げるんだね。

この方法ならばニードルの本数が抑えられ、結果として費用と時間が現実的なレンジに収まりやすくなります

メンズエミナル8回後、白髪が残ったときは焦りました。でも、『広範囲レーザー+仕上げニードル』を想定して動けばよかったと今では感じています。

【他院ニードル経験者の視点】3種のニードル徹底比較

【他院ニードル経験者の視点】3種のニードル徹底比較

ここからは私の独自視点です。

私は「メンズリゼのニードル」を語る前に、すでに2種類のニードル脱毛を実際に体験しています。

46歳のニードル脱毛体験
  • メンズTBC 新宿本店(美容電気脱毛=美容ニードル)
  • 渋谷の皮膚科院(医療ニードル)

さらに、7月から通うメンズリゼの医療ニードル併用を加えた「3種のニードル」を比較。

この3種のニードル比較は、業界の他のメンズ脱毛比較記事では、ほぼ見かけない視点だと自負しています。

メンズTBC(美容ニードル)の体験

メンズTBCのニードルは「美容電気脱毛」というエステサロンの施術になり、医療行為ではないという位置づけです。

私は新宿本店で美容ニードルを13回受けました。

メンズTBC新宿本店の受付
メンズTBC新宿本店の受付

1回の体験ではなく、本契約で継続的に通った立場として感じたのは次のことです。

メンズTBCに13回通って感じたこと
  • 料金は1本110円公式サイト記載)— 脱毛本数が多い人にはコスパが良い
  • 麻酔はない(医療機関ではないため、麻酔の処方ができない)
  • 1本ずつ針を当てて処理するため、施術時間は想像以上に長い
  • 白髪を1本ずつ確認しながら脱毛する安心感がある(時間制と違って「確認しているうちにスピードが落ちる」「脱毛本数が減るのでは」という不安がない)
  • 施術者によって痛みの感じ方や施術スピードの差を感じた
  • スキンケア商品の購入が高額になる傾向(クリニックには基本的にない仕組み)
  • 赤みや腫れは4〜5日続いた(脱毛本数による)
  • 肌トラブルが起きてもサロン内で医師の診察や薬の処方は受けられず、提携クリニック等での対応(有料)になります。
  • 13回続けると、通院ペースを保つだけでもスケジュール調整が大変だった

料金面だけ見れば「1本110円」は、リゼの「1本500円相当」より圧倒的に安く、脱毛本数が多い人にはTBCがコスパ面で優位になります。

体験脱毛前・体験脱毛直後の脱毛範囲をマーカーした写真
右頬の白髪ヒゲ150本ニードル脱毛

一方で麻酔がない、スキンケア商品の購入を勧められやすい、といった「サロンならではの構造」も理解しておく必要があります。

メンズTBCの1本110円という単価の安さは魅力です。ただ13回通った正直な感想として、麻酔がない・肌トラブル時の診察が有料の構造は40代の自分にとって負担でした。

渋谷皮膚科(医療ニードル)の体験

渋谷皮膚科では、絶縁針による医療ニードル脱毛を1回体験しました。

渋谷皮フ科医院施術室
渋谷皮フ科医院施術室

医師管理下で行われる医療行為で、麻酔クリームの選択肢があります。

私の体感ベースで感じた特徴は次の通りです。

渋谷皮膚科のニードル脱毛で感じたこと
  • 絶縁針を使用した医療ニードル脱毛(医師管理下)
  • 料金は時間制で5分3,850円(2023年1月時点・カウンセリング時情報)
  • 35分で約320本脱毛できた(私の実体験)
  • 麻酔クリームの選択肢あり(医療機関のため処方可能)
  • 痛みはサロンより強い(個人の体感)
  • 赤みや腫れは10日ほど続いた(TBCの4〜5日と比較してダウンタイムが長め)
テスト脱毛前後のヒゲの写真
渋谷皮フ科ニードル脱毛前と脱毛後

時間制という料金体系は、TBCの「1本いくら」とは大きく異なるポイントです。

時間制だと「白髪だけを1本ずつ選別する」確認作業に時間を取られ、時間内に処理できる本数が減ってしまう可能性があると感じました。

私の失敗談:カウンセリングで「麻酔クリームありますか?」と聞かれた際、私は「いけそうなので使わない」と判断しました。結果は激痛でした。35分320本という本数で、麻酔なしは正直きつかったです。初めて医療ニードルを受ける方には、麻酔クリームの使用を強く推奨します(私自身の反省として)。

メンズリゼのニードル併用の優位性

3種を体験者目線で並べたとき、メンズリゼのニードル併用が優位になるのは「同一院内でレーザーと併用できる」構造的な強みです。

具体的には、次のような利点があります。

メンズリゼのニードル併用の利点
  • レーザーとニードルの担当院が同じため、毛の状態を継続的に診てもらえる
  • カウンセリング・予約・通院動線が1院に集約される
  • レーザー契約者向けに「費用を抑えてニードル脱毛を行える」と公式に案内されている
  • 料金体系が「針本数ベース」で公式公開されており、追加費用の予測がしやすい
  • 医療行為として医師管理下で実施される
  • 肌トラブル時に医療機関で無料診察を受けられる

「メンズリゼのニードルがすべてに優れている」と言うつもりはありません。

ただ、レーザーと併用する前提で『1院にまとめたい』40代の男性にとっては、十分に合理的な選択肢だと感じています。

3社の料金・痛み・効き方を比較表で

3社のニードルを項目別に比較します。

あくまで「方式・体系の違い」を整理する表であり、優劣をつけるためのものではありません

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比較軸メンズTBC
(美容ニードル)
渋谷皮膚科
(医療ニードル)
メンズリゼ
(医療ニードル・併用)
方式分類美容電気脱毛
(サロン施術・医療行為ではない)
医療ニードル
(医師管理下・絶縁針)
医療ニードル
(医師管理下・絶縁針)
料金体系1本110円
(公式記載・本数単価制)
5分3,850円
(時間制・2023年1月時点)
20本10,000円/40本20,000円+針代4,000円
(公式公開)
麻酔なし
(医療機関ではないため処方不可)
麻酔クリームあり・笑気3,300円/30分
・テープ550円
(鼻下は笑気不可)
赤み・腫れ4〜5日
(脱毛本数による)
10日ほど個人差あり
(カウンセリングで要確認)
肌トラブル時提携院で有料診察同一院で医師が診察同一院で医師が無料診察
レーザーとの併用別院でレーザー契約が必要別院でレーザー契約が必要同一院内で完結(公式推奨)
筆者の体感13回通院/単価110円は安いが麻酔なし・施術者差あり35分で約320本/麻酔なしで激痛だった(要麻酔クリーム)7月以降に体験予定
(追記で反映)
向く人脱毛本数が多い人・コスパ重視・サロンに抵抗ない人医療機関で時間制を希望/レーザー契約は別院でOKレーザーと併用で1院完結したい人(40代白髪混じり)

※2026年5月時点・各院公式サイト情報および筆者の体験に基づく整理。渋谷皮膚科の料金は2023年1月時点。料金・条件は変更の可能性があります。最新は各院の公式・カウンセリングで確認してください。

※ニードル以外のレーザー脱毛で他クリニックを検討中の方は、以下の比較記事もご参考になります。

白髪混じり40代にメンズリゼのニードル併用が向く3つの理由

白髪混じり40代にメンズリゼニードル併用が向く3つの理由

3種類のニードル脱毛を比較した結果、なぜ40代の白髪混じり世代には、メンズリゼのニードル併用が選択肢になりやすいのか?

理由を3つにまとめます。

メンズリゼのニードル併用が選択肢になる理由
  • 理由①:白髪はニードルなら脱毛できる
  • 理由②:レーザー15回以上でも抜けにくい残毛の「仕上げ」に向く
  • 理由③:1院で完結する通院ラクさが大きい

①白髪は医療レーザーでは脱毛できないが、ニードルなら脱毛できる

白髪は医療レーザーでは脱毛できません

これは特定のクリニックや機種の問題ではなく、レーザー脱毛の原理上の限界です。

湘南美容外科 公式サイトの記述
「医療脱毛器は、黒いメラニン色素に反応するため、白髪には反応せず、脱毛することができません。」
出典:湘南美容外科クリニック 公式サイト

業界大手の湘南美容外科も公式に明記している通り、医療レーザーは黒いメラニン色素に反応する仕組みです。

白髪にはメラニン色素がほぼないため、どのクリニックのどの機種を使っても物理的に脱毛できません

メンズエミナルで8回ヒゲ脱毛を受けて大部分の黒ヒゲは減毛されましたが、白髪ヒゲは最後まで残りました。

メンズエミナル8回後に白髪が残った40代男性の口元写真
メンズエミナル8回完了後の口元。黒ヒゲは減ったが白髪混じりが残った状態

「メンズエミナルが悪い」のではなく、レーザーという方式の構造的な限界です。

一方、ニードル脱毛は針を毛穴に直接挿入する方式のため、毛の色素に依存しません。

白髪を含む色素の薄い毛にも対応できる唯一の方式であり、ニードル脱毛が40代以降の白髪対策で選ばれる理由です。

②レーザー15回以上でも抜けにくい残毛の「仕上げ」に向く

もう一つの理由が「仕上げ脱毛」としての適性です。

レーザーを10回・15回と重ねても、最後まで抜けきらない毛はどうしても残ります。

抜けきらない毛は黒い毛でも起きる現象で、影響を与えているのは下記3つです。

レーザーの残毛要因
  • 毛根の深さ
  • 毛周期
  • 色素濃度

こうした「抜けにくい残毛」の仕上げ処理に、ニードル脱毛は向いています。

1本ずつピンポイントで処理できる方式のため、レーザーで対応しきれなかった残毛だけを狙い撃ちが可能です。

メンズリゼ公式もニードル脱毛を「レーザー後の仕上げ」として推奨しています。

「同じ院内でレーザーから仕上げニードルまで一貫して受けられる」点は、長期的に通うクリニックを選ぶ際の安心材料です。

なお、レーザー脱毛の副反応として「硬毛化(一部の毛が刺激で太くなる現象)」が起きることもあります。

発生率は高くありませんが、起きた場合は同じレーザー機種では再発しやすい傾向があり、これもニードルでの仕上げ対応が選択肢になります。

硬毛化はいつでも発生する可能性があり、回数や時期で決まるものではありません。

③1院で完結する通院ラクさ(76万円・6クリニック経験者の本音)

最後の理由が一番大きいです。

1院で完結できる」のは、想像以上に大きなメリットだと、6クリニックを渡り歩いた経験から痛感しています。

私はこれまで以下の経験を積みました。

クリニックとサロンの通院歴
  • 光脱毛の無料体験
  • メンズエミナル新宿(8回)
  • メンズTBC新宿本店(白髪用ニードル併用)
  • 渋谷皮膚科院(医療ニードル1回)
  • 湘南美容外科 調布院(1回)
  • ゴリラ新宿院(湘南とカウンセリング比較後に通院)
  • 2026年7月からメンズリゼ新宿東口・新宿南口(ヒゲ3部位5回プラン)

累計の脱毛費用は76万円で、経験から強く言えるのは「複数院をハシゴする運用は、忙しい40代男性には現実的ではない」ということです。

「予約システムが院ごとに違う」、「通院ルートが分散する」等の小さな負担が積み上がると、結局通院が止まるリスクが上がります。

TBC・皮膚科とハシゴして結局1院で完結できるのが一番ラクだと痛感。仕事・家庭と両立しながら通うなら、動線を1つにする方が大事です。

レーザーで広範囲を進めながら、白髪や硬毛化部分はニードルで仕上げる。

レーザーとニードルを同じ院・同じカルテで管理してもらえるのは、長期的に通う上での大きな安心材料になります。

メンズリゼとメンズエミナルの詳細な比較は「【ガチ検証】メンズリゼとメンズエミナルの違い?料金等19項目で比較」に記載しています。

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取扱院の選び方|通院しやすい院の見つけ方

取扱院の選び方|通院しやすい院の見つけ方

メンズリゼのニードル脱毛は、全国の主要都市にある対応院で受けられます。

この章では、私自身の通院予定院も交えながら、現実的な院の選び方を整理します。

院を選ぶ際にチェックしたいのは次の4つです。

院を選ぶ際の確認ポイント
  • 自宅・職場からの通いやすさ(駅近・経路)
  • 営業時間と予約の取りやすさ
  • ニードル対応部位(一部の院は対応部位が限定)
  • 仕事帰り/土日で通える時間枠

【実通院予定】新宿東口・新宿南口

私が2026年7月から通うのは、メンズリゼ新宿東口院と新宿南口院です。

新宿は乗り入れ路線が多く東京の南北どちらからもアクセスしやすい立地で、両院ともニードル脱毛に対応しています。

新宿東口・南口を選んだ理由は次の通りです。

新宿東口・南口を選んだ理由
  • 仕事帰りに立ち寄りやすい駅近立地
  • 新宿エリアに2院あることで、予約の取りやすさを分散できる
  • 両院ともニードル対応のため、その日の予約状況で柔軟に通える
  • 過去に通ったメンズエミナル新宿やゴリラとの比較もしやすい

同じエリアに複数院ある」というのは、大きいメリットだと感じています。

1院で希望時間が埋まっていても、もう1院で空きを探せる可能性があるからです。

渋谷・池袋(東京エリアで通える範囲)

東京エリアでは、新宿以外にも渋谷院・池袋院・銀座院・立川院・町田院・大宮院がニードル脱毛に対応しています。

選び方の目安は次の通りです。

エリア向く人
新宿東口・新宿南口JR・私鉄・地下鉄が交差する場所で乗り換えを最小化したい人
渋谷東急・京王・地下鉄沿線の人/勤務先が渋谷近辺の人
池袋埼玉方面・東武東上線・西武池袋線沿線の人
銀座丸の内・都心勤務/落ち着いた環境を希望する人
立川多摩エリア在住で都心まで出たくない人
町田小田急沿線・神奈川県北部の人
大宮埼玉県内で完結させたい人

全国の取扱院一覧と特徴

東京以外の主要都市でも対応院があります。

2026年5月時点の対応院は次の通りです(札幌・柏・新宿南口・福岡天神の4院は対応部位が「ヒゲ・眉まわり」のみに限定)。

エリア院名対応部位
北海道・東北札幌院 ※ヒゲ・眉まわりのみ
仙台院全部位
関東大宮院全部位
柏院 ※ヒゲ・眉まわりのみ
池袋院全部位
新宿南口院 ※ヒゲ・眉まわりのみ
新宿東口院全部位
渋谷院全部位
銀座院全部位
立川院全部位
町田院全部位
中部・近畿名古屋駅前院全部位
京都河原町院全部位
大阪梅田院全部位
神戸三宮院全部位
中国・九州広島院全部位
福岡天神院 ※ヒゲ・眉まわりのみ

※印の4院(札幌・柏・新宿南口・福岡天神)は、ヒゲ・眉まわりのみの取り扱いです。腕・ひざ下のニードルは対応外。2026年5月時点・メンズリゼ公式サイト情報。最新の対応院・対応部位は公式で要確認。

お近くの店舗の空き状況は、公式サイトから24時間いつでも確認できます。

希望の日時が埋まってしまう前に、一度チェックしてみてくださいね。

最寄りの院で無料カウンセリングを予約

※カウンセリング・診察は無料。来店日の変更も可能。

メンズリゼのニードル料金シミュレーション

メンズリゼのニードル料金シミュレーション

メンズリゼのニードルは「針本数 × 回数 + 針代」で総額が決まります。

あなたがイメージしやすいよう、白髪の量別に3パターンの試算を提示します。

3つの料金シミュレーション
  • ヒゲ部位の毛量別の目安
  • 麻酔代を含めた総額の試算
  • レーザー単独 vs レーザー+ニードル併用の費用比較

ただし、実際の本数・回数は毛量・色素・部位によって個人差があるため、下表は「目安」として参考にしてください。

ヒゲ部位の毛量別の目安(針20本/40本/追加)

メンズリゼのニードル脱毛は脱毛本数ベースの料金です(針自体は1回の施術で1セット使用、針代は1回4,000円固定)。

下記の試算で「20本」「40本」は脱毛する毛の本数を意味します。

ヒゲ全体に生えている白髪が、数えるほど(数十本程度)なら1回で終わるイメージです。

スクロールできます
パターン想定対象脱毛本数・回数目安料金試算(税込・目安)
① 少
(白髪が少数本)
レーザー後の残存が口元など部分的40本×1回
(1回で済ませる)
約24,000円
(脱毛料金20,000円+針代4,000円)
② 中
(白髪が中程度)
40代でアゴ・口元にまだら白髪40本×3回約72,000円
(脱毛料金20,000円×3+針代4,000円×3)
③ 多
(白髪が多い)
50代相当・広範囲に白髪混じり40本×5回約120,000円
(脱毛料金20,000円×5+針代4,000円×5)

※2026年5月時点・メンズリゼ公式料金に基づく試算。実際の本数・回数は個人差があります。総額はカウンセリングで要確認。

💡 ポイント:針代は脱毛本数に関係なく1回あたり4,000円固定です。

同じ本数なら、回数を分けるより1回でまとめた方が針代1回分(4,000円)安くなります

例:20本×2回(28,000円)より、40本×1回(24,000円)の方が安い。

参考として、公式が掲載している部位別の症例料金は下記の料金(針代含む・税込)です。

  • 口ヒゲ44,000円
  • アゴヒゲ64,000円

上の試算と合わせて比較すると、自分の毛量がどのパターンに近いかをイメージしやすくなります。

麻酔代を含めた総額の試算

痛みが心配な方は麻酔代も視野に入れておきましょう。

麻酔は施術1回ごとに使うかどうかを選べます

麻酔の使い方1回あたりの追加費用(税込)パターン②(3回)に上乗せした目安総額
麻酔なし0円約72,000円
麻酔テープ1枚+550円約73,650円
笑気麻酔30分+3,300円約81,900円

※鼻下施術時は笑気麻酔は使用不可。麻酔の使用判断はカウンセリングで相談。

体感ベースでは、麻酔テープは「気休め程度」、笑気麻酔は「ふわっとして痛みが遠のく感じ」と表現される方が多い印象です。

痛みが強い施術のため、最初から麻酔の使用をおすすめします。まずは麻酔ありで試してみて、次回以降の対応を検討していきましょう。

レーザー単独 vs レーザー+ニードル併用の費用比較

レーザー単独で進めるか、レーザー+ニードル併用にするかで、総額のイメージは下表のように変わります。

スクロールできます
プラン初期費用(5回コース)白髪対応の追加費用合計目安
メンズリゼ ヒゲ3部位5回
(レーザーのみ)
公式料金
(要カウンセリング)
白髪は方式上、反応が限定的
レーザー5回+ニードル併用
(パターン②想定)
同上+ 約72,000円
(針40本×3回)
レーザー+約72,000円
レーザー他院+ニードル他院
(ハシゴ)
2院分の契約・予約・通院院ごとに別途金額より通院負担が増える

※レーザーのコース料金は公式の料金ページを参照。本記事の主軸はニードル料金のため、レーザー詳細は別ページで確認を。

注目したいのは「3行目(ハシゴ)」です。

TBC・皮膚科とハシゴした経験から、金額より2院分の予約・通院・リサーチの負担が、長期的には現実的な障害になりやすいですね。

脱毛本数・回数は個人差があるため、公式サイトで無料カウンセリングを予約して自分のヒゲに必要な見積もりを聞きましょう。

自分の毛量に合った総額をカウンセリングで確認

※公式サイトでも「無理な勧誘なし」と明記されています。

メンズリゼのコース料金は「【見ないと損】メンズリゼにクーポンコードはない!最大25%安くなる割引」で詳しく解説しています。

割引・キャンペーン併用で総額をどこまで圧縮できるか、シミュレーション付きで確認できます。

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メンズリゼのニードル脱毛に関するQ&A

メンズリゼのニードル脱毛に関するQ&A

ここまで読んだうえで、まだ残る代表的な疑問をQ&A形式で整理します。

メンズリゼのニードルは痛い?

痛みには個人差があります。針を毛穴に挿入する施術のため、レーザーと感じ方が異なります。鼻下など神経が集まる部位は強めに感じやすいです。

なお、ヒゲ脱毛のレーザー方式の痛みについては、

別記事「【常識崩壊】ヒゲ脱毛「痛くない」は嘘?76万かけた結論で蓄熱式はNG」で詳しく解説しています。

レーザーは契約していないけど、ニードルだけ受けられる?

メンズリゼのニードル脱毛は、基本的にレーザー契約者向けの会員限定価格(20本10,000円など)となっています。

レーザー未契約の完全単体での受診ができるか、またその際の費用(新規価格)については、カウンセリングで確認が必要です。

何回くらい通えば仕上がる?

回数は毛量・色素・部位によって個人差が大きい部分です。本記事の試算では「少(針20本×2回)」「中(針40本×3回)」「多(針40本×5回)」の3パターンを提示しましたが、回数はあくまで目安です。実際の本数・回数はカウンセリング時の毛量診断で決まります。

白髪以外への適応は?

公式の適応症例として、白髪・産毛など色素の薄い毛のほか、レーザー後の硬毛化部分、色素沈着した肌(日焼け部位など)、デザイン脱毛(眉毛の形成など)が挙げられています。

予約はどう取る?

メンズリゼの公式サイトからオンラインで無料カウンセリングを予約できます。希望の院・希望日時を選んで予約フォームに入力するだけです。ニードル対応院は予約状況によって異なるため、第2希望の院も検討しておくとスムーズです。

まとめ:6院経験後、最後に辿り着いたのはメンズリゼ「1院完結」だった

まとめ:6院経験後、最後に辿り着いたのはメンズリゼ「1院完結」だった

本記事のポイントを6項目で整理します。

本記事のまとめ
  • メンズリゼではニードル脱毛が提供されており、ヒゲ・眉・腕・ひざ下に対応(2026年5月時点)。
  • メンズリゼ自身が「レーザーの仕上げにニードル」を公式推奨(公式サイトに明記)。
  • 料金は「針20本10,000円/40本20,000円+針代4,000円」と明確に公開。
  • 取扱院は全国の主要都市(新宿東口・南口・渋谷・池袋ほか)。
  • 40代白髪混じり世代には「レーザー+ニードル併用」が現実的な選択肢になりやすい。
  • 「1院で完結できる通院ラクさ」は、6クリニック経験者として強く感じるメリット。

「メンズリゼのニードルがすべての人にとっての正解」と言うつもりはありません。

皮膚科の医療ニードルもTBCの美容ニードルも、それぞれ向く人がいる選択肢です。

ただ、私自身が76万円・6クリニック(TBC13回・皮膚科ニードル経験を含む)を渡り歩いて辿り着いた結論。

仕事や家庭で忙しく、白髪ヒゲも気になる40代男性にとって、1院でレーザーとニードル脱毛を併用できるメンズリゼは、有力な選択肢です。

7月から実際に新宿東口・南口で受ける予定なので、追記でも詳しく報告します。本記事は7月以降、実通院体験をベースに随時アップデート予定です。

「自分のヒゲがどのパターンに当てはまるのか」「いくらかかりそうか」を無料カウンセリングで聞くだけでも、判断材料になります。

まずは相談だけしてみたい」という段階でも全く問題ありません。

公式サイトから無料カウンセリングを予約して、一歩を踏み出しましょう。

レーザー+ニードル併用の見積もりを1院で確認!

※カウンセリング・診察料は無料。

【追記アップデート方針】
筆者(ぽんきち)は2026年7月よりメンズリゼ新宿東口院・新宿南口院での通院を開始予定です。実際のカウンセリング内容・施術体験・ニードル併用の見積もり・通院ペースなどは、2026年7月以降、本記事末尾に随時追記アップデートしていきます。読みに来た時期で最新の体験談が反映されている形を目指します。

※本記事の料金・院数・施術内容は2026年5月時点のメンズリゼ公式サイト情報に基づきます。最新情報はメンズリゼ公式または各院の無料カウンセリングで必ずご確認ください。
※施術の効果には個人差があります。料金・回数・適応の最終判断は、医師によるカウンセリングのうえで決定されます。
※本記事に記載の他院(メンズTBC 新宿本店・渋谷皮膚科院)に関する内容は、筆者個人の体験に基づく事実記述であり、各院・各方式の優劣を断ずるものではありません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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